新型コロナウイルス関連の病的慢性疲労。 「なかなか改善しない」 「栄養療法だけでは限界がある」 そう感じている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。
脳神経外科医の登壇者も試行錯誤の中、一つの理論に辿り着きました。
その鍵となったのが、 近藤一博教授(東京慈恵会医科大学)による 「うつ病とコロナ後慢性疲労の機序」に関する基礎研究です。
本セミナーでは、
・近藤理論のわかりやすい解説 ・ビタミンDとカルニチンを軸にした臨床アプローチ ・ワクチン接種者で見られる特徴 ・電磁波の影響という視点 ・症例報告
を、一人の臨床医としての実践経験に基づいてお話しいただきます。
この方法は、 現在コンセンサスがあるものではありません。
しかし、 「困っている患者さんを前に、考え抜いた結果」 として共有される内容です。
医師・医療従事者の方はもちろん、 ご自身やご家族の体調不良に悩む一般の方にもご参加いただけます。当日リアル参加できない方の為に、アーカイブ録画もお届けいたします。